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神経衰弱で勝つコツ|リアルタイムでペアを取る方法
この神経衰弱は、順番を待たずに全員が同時にカードをめくるリアルタイム版です。同じ絵の2枚をそろえるとペアになり、ペアの数が多い人の勝ちです。

もくじ
神経衰弱のルール
カードは30枚(15ペア)です。クリックかタップで1枚ずつめくります。2枚が同じ絵ならペアを取れます。ちがう絵なら、1秒ほど見せたあと裏に戻ります。
全部のペアが取られるか、90秒たつと終わりです。まちがえても点数はへりません。
ほかの人がめくった札を覚える
このゲームでいちばん大事なのは、自分だけでなくほかの人がめくった札も見ておくことです。ほかの人がめくった札の絵と場所を覚えておけば、自分がペアを取るチャンスになります。
ほかの人がめくっている札は、そのあいだ自分はめくれません。裏に戻った瞬間をねらいましょう。
場所の覚え方
- 「左上の角は犬」のように、角や端の札から覚える
- 全部を覚えようとせず、2〜3種類にしぼって覚える
- 一度見た絵がもう一度出たら、すぐ前の場所を思い出す
1枚めくったまま待つときの注意
1枚だけめくったまま5秒たつと、その札は自動で裏に戻ります。1枚目をめくったら、2枚目はすばやく選びましょう。
覚えているペアがあるときは、2枚を続けてめくるだけで取れます。覚えていないときは、まだだれもめくっていない札から選ぶと、新しい情報が手に入ります。
CPUも札を覚えている
CPUも、めくられた札をある程度覚えています。覚えたペアがあると、すぐに取りに来ます。だれかがめくった札を見たら、CPUに取られる前に自分が先に取りに行きましょう。ただしCPUはときどき忘れるので、終盤は人間の記憶力が勝負を分けます。
よくある質問
- Q. まちがえると減点されますか?
- A. 減点はありません。ちがう絵だった場合は、1秒ほど見せてから裏に戻ります。
- Q. 何枚のカードがありますか?
- A. 30枚、15ペアです。制限時間は90秒です。