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神経衰弱で勝つコツ|リアルタイムでペアを取る方法

この神経衰弱は、順番を待たずに全員が同時にカードをめくるリアルタイム版です。同じ絵の2枚をそろえるとペアになり、ペアの数が多い人の勝ちです。

神経衰弱のゲーム画面

もくじ

  1. 神経衰弱のルール
  2. ほかの人がめくった札を覚える
  3. 場所の覚え方
  4. 1枚めくったまま待つときの注意
  5. CPUも札を覚えている
  6. よくある質問

神経衰弱のルール

カードは30枚(15ペア)です。クリックかタップで1枚ずつめくります。2枚が同じ絵ならペアを取れます。ちがう絵なら、1秒ほど見せたあと裏に戻ります。

全部のペアが取られるか、90秒たつと終わりです。まちがえても点数はへりません。

ほかの人がめくった札を覚える

このゲームでいちばん大事なのは、自分だけでなくほかの人がめくった札も見ておくことです。ほかの人がめくった札の絵と場所を覚えておけば、自分がペアを取るチャンスになります。

ほかの人がめくっている札は、そのあいだ自分はめくれません。裏に戻った瞬間をねらいましょう。

場所の覚え方

1枚めくったまま待つときの注意

1枚だけめくったまま5秒たつと、その札は自動で裏に戻ります。1枚目をめくったら、2枚目はすばやく選びましょう。

覚えているペアがあるときは、2枚を続けてめくるだけで取れます。覚えていないときは、まだだれもめくっていない札から選ぶと、新しい情報が手に入ります。

CPUも札を覚えている

CPUも、めくられた札をある程度覚えています。覚えたペアがあると、すぐに取りに来ます。だれかがめくった札を見たら、CPUに取られる前に自分が先に取りに行きましょう。ただしCPUはときどき忘れるので、終盤は人間の記憶力が勝負を分けます。

よくある質問

Q. まちがえると減点されますか?
A. 減点はありません。ちがう絵だった場合は、1秒ほど見せてから裏に戻ります。
Q. 何枚のカードがありますか?
A. 30枚、15ペアです。制限時間は90秒です。

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