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ドット&ボックスで勝つコツ|3本目の線を渡さない考え方
ドット&ボックスは、紙とえんぴつでも遊べる昔ながらの陣取りゲームです。ルールはかんたんですが、終盤の「鎖」の読み合いで大きく差がつきます。2〜4人で遊べます。

もくじ
ドット&ボックスのルール
点がならんだ盤で、順番にとなり合う点と点の間に線を1本引きます。2人のときは5×5、3〜4人のときは6×6の箱があります。
箱の4辺目を引いた人がその箱を取り、自分の色になります。箱を取ったら続けてもう1本引けます。全部の線が引かれたら、取った箱の数がいちばん多い人の勝ちです。
1手の持ち時間は15秒で、時間切れのときは自動で線が引かれます。
コツ1:3本目の線は引かない
3辺が囲まれた箱は、次の人に取られてしまいます。序盤から中盤は、どの箱にも3本目ができない「安全な線」を選ぶのが基本です。
線をタップする前に、その線の両どなりの箱が何本囲まれているかを数えるくせをつけましょう。
コツ2:取れる箱は取ってから考える
3辺の箱があったら、まずは取りましょう。取るともう1本引けるので、そのあとに安全な線を選べば損をしません。
箱を取ったあとの「もう1本」で、うっかり3本目を作らないように気をつけます。
コツ3:終盤は小さい鎖から渡す
安全な線がなくなると、だれかが箱を渡すしかありません。このとき、つながった箱の列(鎖)が短いところに線を引くと、相手に取られる箱が少なくてすみます。
長い鎖は最後まで残しておき、相手が小さい鎖を渡してくれたら取り返すのが勝ちパターンです。
- 安全な線が残り少なくなったら、盤全体の鎖の長さを見比べる
- 1〜2個の小さい鎖から先に渡す
- 大人数のときは、次の人に大きい鎖が回らないかも考える
よくある質問
- Q. CPUは強い?
- A. CPUの強さは、みんなの勝ち具合に合わせて自動で調整されます。強いCPUは3本目の線を渡さず、終盤の鎖も読んできます。
- Q. 箱を取ったのに次の人の番になった?
- A. 箱を取った線を引いた人は、続けてもう1本引けます。画面の上に「あなたの番!」と出ていれば、まだ自分の番です。
- Q. 何人で遊べる?
- A. 2〜4人です。人数が足りないときは、ルームでCPUを追加できます。