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メモリーパネルの攻略|光る順番を覚えるコツ
メモリーパネルは、4つのパネルが光った順番を覚えて、同じ順番で押していく記憶ゲームです。ラウンドごとに順番が1つずつ長くなっていきます。

もくじ
メモリーパネルのルール
はじめに4色のパネルが順番に光ります。光り終わったら、1〜4のキー、クリック、タップで同じ順番に押します。
1回でもまちがえると脱落です。ただし、残っている全員が同じラウンドでまちがえたときは、全員セーフになります。何人かで遊ぶときは、最後の1人になるまで続きます。
長い順番を覚えるコツ
順番は毎回、前のラウンドの最後に1つ足されたものです。つまり、覚えるのは「新しく足された1つ」だけです。前の順番を頭の中でくりかえしながら、最後の1つを足していきましょう。
長くなってきたら、3つずつのかたまりに分けて覚えると楽になります。「赤青青、黄赤緑」のように区切ると、まちがえにくくなります。
色と音を両方使う
パネルは光るときに、それぞれちがう音が鳴ります。色だけでなく音のメロディーとしても覚えると、記憶が強くなります。
よくある失敗
- あせって速く押し、指がとなりのパネルにずれる
- 入力の制限時間を気にしすぎる(順番が長いほど時間も長くなる)
- 光っている途中で押そうとして、順番を見のがす
記録を伸ばす練習法
1人で遊ぶと、まちがえるまで続けられるので、自分がどこまで覚えられるかを試せます。はじめは5〜6個くらいで失敗することが多いですが、かたまりで覚えるコツをつかむと10個以上も目指せます。何回も遊ぶうちに、覚え方が自然と身についていきます。
よくある質問
- Q. 入力の時間はどれくらいありますか?
- A. 順番が長くなるほど、入力できる時間も長くなります。あわてず正確に押しましょう。
- Q. 全員まちがえたらどうなりますか?
- A. 残っている全員が同じラウンドでまちがえた場合は、全員セーフで次のラウンドに進みます。