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綱引きゲームで勝つコツ|「せーの」で力1.6倍
綱引きは、赤チームと青チームに分かれて連打で綱を引き合うチーム戦です。20秒のあいだに、綱を自分の陣地までたくさん引いたチームが勝ちです。

もくじ
綱引きのルール
スペース・クリック・タップで連打すると、自分のチームの方へ綱が動きます。綱が端まで行けばその時点で勝ち、20秒たったときは綱がある側のチームの勝ちです。
数えられる連打は1秒に25回までです。
「せーの!」で力1.6倍
画面には1秒ごとに「せーの!」の合図が出ます。合図の前後の短いあいだに押した連打は、力が1.6倍になります。
ただし、合図を待って手を止めると、かえって引く回数がへります。基本はずっと連打し続け、合図のところで特に速く押す、という意識がいちばん強い引き方です。
人数がちがうときは?
チームの人数がちがっても不公平にならないよう、1人あたりの力は「1÷チームの人数」になっています。つまり、チーム全員の平均の連打の速さで勝負が決まります。1人が少ないチームでも、1人ひとりががんばれば勝てます。
よくある失敗
- 最初に全力を出しすぎて、後半に手が止まる
- 合図だけ押して、あいだの連打をしない
- キーを押しっぱなしにする(1回としか数えられない)
チームで勝つために
綱引きはチーム全員の力の合計ではなく、平均で勝負が決まります。だから、チームの1人ひとりが最後まで手を止めないことがいちばん大切です。20秒は意外と長いので、はじめの10秒は8割の力でリズムよく、最後の10秒で全力を出すと、手が疲れずに引き続けられます。
よくある質問
- Q. 「せーの」はどれくらいの間隔ですか?
- A. 1秒に1回です。合図の前後の短いあいだに押すと、力が1.6倍になります。
- Q. 人数が少ないチームは不利ですか?
- A. 1人あたりの力が大きくなるよう調整されているので、平均の連打の速さで勝負できます。