宝石そろえで勝つコツ|連鎖の作り方とおじゃま石の使い方
宝石そろえは、8×8の盤でとなりの宝石を入れかえて、同じ色を3つ以上そろえて消す対戦パズルです。全員が同じ盤から始めて、75秒でだれが一番点を取れるかを競います。

もくじ
基本のルールと点数のしくみ
宝石は6色で、色ごとに形もちがいます(ハート・ダイヤ・四角・星・三角・丸)。となり合う2つを入れかえて、たてか横に同じ色が3つ以上並ぶと消えます。そろわない入れかえはできず、元にもどります。
点数は「消した宝石の数×10点×連鎖の段数」です。1回目の消しは×1、落ちてきた宝石で続けて消えた2回目は×2、3回目は×3と、連鎖するほど1個あたりの点が大きくなります。さらに4つ消しは+20点、5つ消しは+50点のボーナスがあります。
連鎖を起こすコツ
連鎖は、消えた場所に上から宝石が落ちてくることで起こります。盤の下のほうで消すと、上の宝石がたくさん動くので、次の3つがそろいやすくなります。
上のほうで消すと落ちてくる宝石が少ないので、連鎖はあまり起きません。迷ったら下のほうの手をえらびましょう。
- 下のほうでそろえる手を優先する
- 同じ色が2つ並んでいる列の近くを消して、落ちてきた宝石でそろうのをねらう
- 4つ・5つ並べられる手を見つけたら、3つ消しより先に使う
おじゃま石を送る・こわす
2連鎖以上をすると「連鎖の段数−1」個、4つ消しで1個、5つ消しで2個のおじゃま石(岩)を相手に送ります。送る相手はその時点で一番点の高い人で、自分がトップのときは2位の人に送られます。
岩は入れかえられず、宝石もそろえられません。岩のとなりで宝石を消すと岩はこわれて、1個につき5点もらえます。岩は盤に最大16個までで、動かせる手がなくなったときは新しい盤に入れかわります。
操作のしかた
宝石をドラッグ(スワイプ)すると、その方向のとなりと入れかわります。1つ目をタップしてから、となりをタップしても入れかえられます。
キーボードでは矢印キー(またはWASD)で黄色い枠を動かし、スペースかEnterで宝石をえらんでから、矢印キーで入れかえる方向を決めます。
よくある失敗
- 上のほうばかり消して連鎖が起きない
- 3つ消しをたくさん探して時間を使いすぎる(75秒は短いのでテンポよく)
- 岩を放っておいて、動かせる場所がせまくなる
よくある質問
- Q. みんな同じ盤から始まるの?
- A. はい。全員が同じ並びの盤から始まるので、スタートは公平です。そのあとは入れかえ方によって盤がちがってきます。
- Q. おじゃま石はだれに送られる?
- A. その時点で一番点の高い人に送られます。自分がトップのときは2位の人に送られます。1人で遊ぶときは送られません。
- Q. 動かせる手がなくなったら?
- A. 自動で新しい盤に入れかわるので、そのまま続けて遊べます。