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四目ならべで勝つコツ|まん中の列と「下を読む」考え方
四目ならべは、7列×6段の盤に上からコマを落として、たて・よこ・ななめに4つ先に並べたほうが勝ちのゲームです。コマは下から積み上がるので、「どこに落ちるか」を考えるのがポイントです。

もくじ
四目ならべのルールと遊び方
2人で遊びます。自分の番になったら列を選んでコマを落とします。列をクリック・タップするか、←→キーで選んでスペース・Enter・↓キーで落とせます。数字キーの1〜7で直接選ぶこともできます。
1手の持ち時間は15秒で、切れるとコンピューターが代わりに打ちます。3ラウンドで先に2勝したほうの勝ちです。ラウンドごとに先に打つ人が交代します。
まん中の列がいちばん強い
まん中(左から4番目)の列にあるコマは、よこ・ななめの多くの並びに使えます。はしの列のコマは使える並びが少ないので、序盤はまん中とそのとなりの列から置いていくのがおすすめです。
相手のリーチは必ず止める
相手のコマが3つ並んで、あと1つで4つになる場所があれば、そこに先に置いてふさぎましょう。止めたときは「ナイスブロック!」と表示されます。
よこの3つは見つけやすいですが、ななめの3つは見落としがちです。自分の番が来たら、ななめも必ず確認しましょう。
- たて:いちばん上に1つ置けば止まる
- よこ:あいている方のはしをふさぐ
- ななめ:ふさぐ場所の下が埋まっているか確認
「下を読む」と勝てる
コマは下から積み上がるので、置きたい場所の下の段が空いていると、今はまだ置けません。逆に、自分がある列に置くと、その上の段に相手が置けるようになります。
相手が「ここに置けば4つ」という場所の真下には、うかつに置かないようにしましょう。自分が置いたせいで相手に勝ちの場所をゆずってしまうことがあります。反対に、自分の勝ちの場所の真下を相手に埋めさせるのが上級のねらいです。
よくある質問
- Q. 盤がいっぱいになったら?
- A. そのラウンドは引き分けです。3ラウンドが終わった時点で勝ち数が多いほうの勝ちになり、同じなら引き分けです。
- Q. ひとりでも遊べますか?
- A. はい。部屋でCPUを追加すれば、コンピューターと対戦できます。CPUの強さは、あなたの勝ち具合に合わせて自動で変わります。
- Q. コマの色は?
- A. 赤と黄色で、ゲームの最初に決まり、3ラウンドを通して同じ色です。左右に自分とあいての色と勝ち数(★)が表示されます。