五目ならべで勝つコツ|「4」と「両側が空いた3」の作り方
五目ならべは、黒と白が交互に石を置き、たて・よこ・ななめのどれかに5つ先に並べたほうが勝ちのゲームです。このサイトでは13×13の盤で、禁じ手なしのシンプルなルールで遊べます。

もくじ
五目ならべのルールと遊び方
2人で遊びます。先手(黒)と後手(白)はスタートのときにランダムで決まります。自分の番になったら、線の交わる点をクリック・タップして石を置きます。キーボードなら矢印キーで場所を選び、スペースかEnterで置けます。
1手の持ち時間は20秒です。時間が切れると、コンピューターが代わりに打ってくれます。ゲーム全体は最大5分で、それまでにどちらも5つ並ばなければ引き分けになります。
最初は真ん中から打とう
盤のはしに近い場所は、5つ並べられる向きが少なくなります。真ん中のあたりは、たて・よこ・ななめのどの向きにも伸ばせるので、はじめのうちは真ん中に近い場所に打つのが基本です。
自分の石どうしを近くに置くと、あとで並びを作りやすくなります。
相手の「3」と「4」は必ず止める
相手の石が4つ並んだら、次の手で5つにされてしまいます。見つけたらすぐに、はしをふさぎましょう。
とくに気をつけたいのが、両はしが空いている「3」です。そのままにすると、次に両はしが空いた「4」を作られ、片方をふさいでももう片方で5つにされてしまいます。3の段階で止めるのが大切です。
- 4つ並んだら:すぐにふさぐ
- 両はしが空いた3:どちらかのはしをふさぐ
- 片方がふさがった3:あわてなくてよいことが多い
勝ちへの近道「両取り」
1つの石で「4」と「3」、または「3」を2本同時に作ると、相手は片方しか止められません。これを両取りといいます。自分の石が集まってきたら、2つの並びが交わる点をさがしてみましょう。
相手も同じことをねらってきます。相手の石が交わりそうな点に先に置いておくと、守りにもなります。
持ち時間の使い方
20秒は短いようで、ふだんの1手には十分です。まずは「相手に4や3がないか」を確認し、なければ自分の並びを伸ばす、という順番で考えると迷いにくくなります。最後に置かれた石には赤い印がつくので、相手が何をしたかすぐにわかります。
よくある質問
- Q. 禁じ手はありますか?
- A. ありません。先手も後手も、どこにでも置けます。6つ以上並んだ場合も勝ちになります。
- Q. ひとりでも遊べますか?
- A. はい。部屋でCPUを追加すれば、コンピューターと対戦できます。CPUの強さは、あなたの勝ち具合に合わせて自動で変わります。
- Q. 時間切れになるとどうなりますか?
- A. 1手の20秒が切れると、コンピューターが代わりに1手打ちます。全体の5分が過ぎると引き分けです。