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NGワードゲームで勝つコツ|相手に言わせる質問と守り方
NGワードゲームは、1人ひとりに「言ってはいけない言葉」が決められている会話ゲームです。ほかの人のNGワードは見えますが、自分のNGワードだけは見えません。

もくじ
NGワードゲームの遊び方・ルール
1試合は75秒のラウンドが2回です。ラウンドのはじめに全員へ新しいNGワードが配られ、画面ではほかの人の名前の下に表示されます。自分の札は「???」です。
入力欄から自由に話し、だれかが自分のNGワードを書いてしまったらアウトでライフが1つ減ります。ひらがな・カタカナ・漢字の書き方がちがっても、英語でも判定されます。
ライフは試合全体で3つ。0になるとアウトになり、NGワードは配られなくなります。
点数のしくみ
- だれかがNGワードを言ったとき、その直前12秒以内に話していたほかの人に+2点
- 最後の点数は「言わせた点」+「残ったライフ×2」
- NGワードを言ってしまうと、その場で新しいNGワードに変わる
攻めのコツ:答えが決まっている質問をする
NGワードが「すき」なら「好きな食べ物はなに?」のように、答えにその言葉が入りやすい質問をしましょう。名前を呼んで話しかけると、相手も答えたくなります。
言わせた人は直前に話していた人になるので、相手が答えそうなタイミングで話しておくのも大事です。
守りのコツ:質問の中身から自分の言葉を予想する
みんなから同じような質問ばかりされたら、その答えにあなたのNGワードがかくれているかもしれません。短い返事や「ひみつ」でかわしましょう。
あいさつや「うん」「いいね」のような短い言葉がNGワードのこともあります。ほかの人の札を見て、よく使う言葉に気をつけましょう。
よくある質問
- Q. 自分のNGワードは最後にわかりますか?
- A. ラウンドが終わると、全員のNGワードが表示されます。言ってしまったときも、その場で何の言葉だったかが出ます。
- Q. CPUとも遊べますか?
- A. 3人以上で遊べて、CPUも入れられます。CPUはほかの人のNGワードをねらって質問し、聞かれるとうっかり答えてしまうこともあります。