🐺
ワードウルフで勝つコツ|ウルフの見つけ方とバレない話し方
ワードウルフは、全員に配られたお題について話し合い、1人だけ少しちがうお題を持つ「ウルフ」を投票で見つけるゲームです。自分がウルフかどうかは自分にもわかりません。

もくじ
ワードウルフの遊び方・ルール
1試合は2ラウンドです。ラウンドのはじめに「うどん」と「そば」のように、にているけれど少しちがうお題が配られます。ウルフは1人(7人以上のときは2人)です。
話し合いは70秒。入力欄から短い文を送って、お題について話します。全員が「話し合い終了」を押すと、20秒をすぎたところで早めに投票へ進めます。
投票は15秒で、ウルフだと思う人をタップします。いちばん票を集めた人がウルフなら市民の勝ち、ちがえばウルフの勝ちです。
点数のしくみ
- 市民の勝ち:市民は全員+2点
- ウルフの勝ち:ウルフに+3点
- ウルフに投票した市民は、勝ち負けに関係なく+1点
- ウルフが当てられても、12秒以内にみんなのお題を1回で当てれば逆転勝ち
市民のコツ:少しずつ特徴を出す
いきなりお題そのものを言うと、ウルフにみんなのお題がばれて逆転されてしまいます。「あったかい」「めん類」のように、どちらにも当てはまりそうなことから話し始めましょう。
ほかの人の話を聞いて「その特徴、自分のお題には合わないな」と感じたら、その人があやしいサインです。
ウルフのコツ:自分がウルフだと気づいたら
みんなの話が自分のお題と少しずつずれていたら、自分がウルフかもしれません。そのときは、どちらにも当てはまるぼんやりした話をして、みんなに合わせましょう。
当てられてしまっても、話し合いで聞いた特徴から多数派のお題を考えておけば、最後の逆転チャンスで勝てます。
よくある質問
- Q. CPUとも遊べますか?
- A. 3人以上で遊べます。人数が足りないときはCPUを入れられます。CPUはお題の特徴を使って話し、聞いた話からあやしい人に投票します。
- Q. お題の言葉を言ってもいいですか?
- A. 言ってもルール違反ではありませんが、ウルフにみんなのお題が伝わって逆転されやすくなります。特徴で話すのがおすすめです。
- Q. 日本語と英語の人がまざっても遊べますか?
- A. お題は日本語と英語の両方が用意されていて、それぞれの言葉で表示されます。会話の文章は入力されたまま表示されます。