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七ならべで勝つコツ|パスの使い方と止めるカードの選び方
七ならべは、各マークの7から順番に、となりの数字をつなげていくトランプゲームです。運だけでなく「どのカードを先に出すか」「いつパスするか」で勝ち負けが大きく変わります。

もくじ
七ならべの遊び方とルール
ゲームが始まると、4つのマークの7が最初から場に並びます。自分の番では、場に並んでいる数字のとなり(7に近いほうから順番に)のカードを1枚出せます。たとえばハートの6が出ていれば、ハートの5が出せるようになります。
1回の番の持ち時間は12秒です。時間切れになると、出せるカードがあれば自動で1枚出し、なければパスになります。手札を最初に全部出した人から順に「あがり」です。
パスは3回まで。4回目で失格
出せるカードがないとき、または出したくないときはパスできます。パスは3回まで使えて、4回目のパスをすると失格です。失格すると手札が全部場に並べられ、順位は一番下のほうになります。
パスの残り回数は、名前の下の丸で確認できます。残りが少ない人は出せるカードを出すしかないので、そこをねらって作戦を立てましょう。
勝つコツ1:自分の先があるカードから出す
同じマークでその先のカードを自分が持っている列から出すと、あとで自分が出せる道が増えます。反対に、その先を1枚も持っていない列を開けると、ほかの人を助けるだけになってしまいます。
- 自分が5・4・3を持っているなら、6から出して道を作る
- エースやキング(列の端)は、だれも助けないので出しやすい
- 先のカードを持っていない列は、なるべく後回しにする
勝つコツ2:止めるカードとパスの使い方
ほかの人が待っていそうな列の6や8を手元に置いておくと、その先が止まって相手はパスを使うことになります。パスが残っているうちは、あえてパスをして相手のパスを減らすのも作戦です。ただし、自分のパスを使い切ると失格の危険があるので、最後の1回は取っておくと安心です。
よくある質問
- Q. 何人で遊べますか?
- A. 2〜4人で遊べます。人数が足りないときはCPUが入ります。
- Q. パスを4回するとどうなりますか?
- A. 失格になり、手札が全部場に並べられます。順位は失格した順に下のほうになります。
- Q. 時間切れになるとどうなりますか?
- A. 1回の番は12秒です。時間切れのときは出せるカードを自動で1枚出し、出せるカードがなければパスになります。